バックテスト方法


1.MetaTrader4を起動し、ツールバーにあるstrategy testerという虫眼鏡のボタンを押して下さい。

MetaTraderの下部にEAのセッティング画面が出てきます。


次にセッティングに入ります。

2.一番上のExpert Advisorセレクトボックスで検証したいEAを選択して下さい。
3.通貨ペアを選択します。
4.どのデータモデルを使ってバックテストを行うか決めます。
  Every tickを選択するのが最も正確と言われています。
5.期間を指定する時は、チェックを入れ右部の[送信者][宛先]で指定して下さい。
  期間を指定するのに[送信者][宛先]は変ですが、[from][to]を強引に日本語訳した結果ですので、気にせず指定してください。
  期間を指定しない場合はチェックをはずしてください。
6.使用する足の期間を指定します。1時間足チャートで検証する場合はH1を選択してください。
7.EAのプロパティを設定します。
8.バックテストスタート。
9.バックテスト終了後、このボタンを押すと、EA内で用いられたインジケータをはじめ、売買したポイント等がチャート上に表示されます。

バックテスト結果

バックテストが終了すると、下に「結果」「Graph」「レポート」「操作履歴」タブが現れます。

結果タブを開くと、個々の取引詳細を見る事が出来ます。



Graphタブを開くと、資産の推移グラフを見る事が出来ます。



レポートタブを開くと、勝率や平均利益、プロフィットファクター(PF)などのデータを見る事が出来ます。



操作履歴を開くと、EA内のエラー等を見ることができます。



データを保存したい時は、結果タブを開き、
[右クリック]→[レポートの保存]
を選択すると、取引データ、Graph、レポートを保存する事が出来ます。
結果はこのように保存されます。

同一のEAで複利機能を追加した場合、グラフの下部に残量が表示されます。


保存結果はこちら


お客様からご注文頂いたEAをお見せする訳には参りませんので、
自作のEAを用いて説明させて頂きました。


メール送信設定方法


この設定内容は、Yahoo BBのプロバイダメールを用いた設定方法です。
1.[ツール]→[オプション]を開いてください。
2.E-メールタブを選択し、そこへSMTPサーバの設定を書きこみます。
2−1.「有効にする」にチェックを入れます。
2−2.「smtp.mail.yahoo.co.jp:587」と入力します。これがメールサーバです。
2−3.「ログインID」を入力します。abcdefg@ybb.ne.jpならば「abcdefg」がログインIDです。
2−4.パスワードを入力します。
2−5.プロバイダメールアドレスを入力します。
2−6.送信先を指定します。携帯に送信したければ携帯メールアドレスを入力してください。
2−7.「Test」ボタンを押せば、テストメールが送信されます。

設定が無事完了し、テストメールを受信したことを確認したら、MetaTrader4を再起動してください。

以上でメール送信設定は完了です。